カウンセリングルームの特徴

カウンセリングルームi-koiの特徴

i-koiの「i」と「koi]の間のー(ハイフン)は、「i=愛」を大切にしているカウンセリングルームと言う強調の意味で付けました。

i-koiでは「愛」がある傾聴を心がけて、あなたの心を癒す「いこい」の空間となるようにつとめ、カウンセリングの終了後もずっとあなたを、あなたの家族の1人としてささえていけるように心がけています。

i-koi(いこい)では対面・電話カウンセリングの2タイプの心理カウンセリングを行っております。

対面カウンセリングでは、クライエント様のお話しをお聴きしながら、カウンセリング方法の中で最も短期間で効果が高いと言われている認知行動療法を取り入れてカウンセリングを行なっております。

また、うつ病ではないので心理カウンセリングと聞くとなんだか気が引けてしまうという方もいらっしゃると思います。

「イライラが我慢できない」、「不満が爆発しそう!」

仕事に行こうとするとお腹をこわしたり、だるくて動けなくなるなど体調不良になるのは、ストレスが溜まり過ぎてもう心が悲鳴をあげて助けを求めている状態なのです。

そんな時は自宅に居ながら相談できる電話カウンセリングの「傾聴サービス」をお勧めしています。ママ友に公園でおしゃべりするような感じで誰でも気軽にお話ができるサービスです。

お子さんの不登校で悩んでいませんか?

お子さんの不登校などの悩みは、自分の悩み以上に難しい問題ではないですか?今、お子さんの気持ちが解らないのは、お母さんのせいではありません。

お母さん自身が不登校を経験したことが無いのに、不登校の対応すべてをお母さんの責任にされても、対処が解らないのは当然です。

でも、お子さんが不登校なのには必ず理由があります

カウンセリングルーム i-koi(いこい)では、多くの不登校のお子さんが学校へ通ってくれた経験をもとに、カウンセラーがお母さんとの会話の中から、お子さんが不登校というかたちをとって「本当はお母さんに訴えたいこと」を探すお手伝いをしています。

子育てで悩んでいませんか?

不登校の理由を探していたらADHDが原因だったというケースも多くあります。

ADHDは心の病気ではありません。

ADHDのお子さんは、感情を言葉で表現すことが苦手なので子育てはとても大変です。

直ぐにお友達とケンカになってしまう。仲良く遊ぶことが出来ない。お子さん自身もお友達とどう接したら良いのかが分からないのです。

学校から苦情が来る。躾が悪いと周りから言われる。

子どもに言って聞かせても何も聞いてくれない日々の繰り返し。

こんな状態がこれから何年も続くのかと思うと辛いものです。そしてお子さん自身も今、とっても辛い状態なのです。

お母さんのお子さんへの応が適切でないと不登校からひきこもりにつながることがあります。

お子さんが心に傷を負わないように、その子に合った子育てを一緒に考えていきましょう。

育児が苦痛になっていませんか?

赤ちゃんを産んで2週間後くらいからひどく気分が落ち込んで元気が出ない。

寝不足な筈なのになかなか寝付けない。

何か気になることがあると夜中に目が覚めてしまう。

などの症状は、産後うつの可能性があります。

産後うつは必ず治る病気です。

しかし、初期の段階でしっかり治さないと育児放棄や幼児虐待につながることがあります。悩みに蓋をしないで初期の内にしっかり治しましょう。

子どもや夫を愛せなくなっていませんか?

子どものころに心に傷を負ったまま大人になった人は、子どもや恋人の愛し方が良くわからないものです。

ダメンズばかりを引き当ててしまう女性は、アダルトチルドレンの症状を抱えている人が多くいます。

結婚をして子育てをしているのに子どもが愛せないのは、自分が子どもの時に機能不全家族などの理由で両親から十分に愛されなかったから愛し方を知らないだけなのです。

心理カウンセリングの中にインナーチャイルドセラピーを取り入れることによって「心の叫び」を見つけられると、これからの人生が大きく改善されます。

まずはお話しを聴かせて下さい

カウンセリングルームi-koi(いこい)では、相談者様の悩みに応じた相談スタイルを提供することを心がけています。恋愛相談、家族の相談、対人関係など、不安やイライラは心に溜めこまずに、あなたが辛いなと感じたら、まずはお電話で気軽にお話してみてください。

カウンセリングルームi-koi(いこい)では、お子さんのこころの負担を軽くし、お母さんのお子さんへの接し方を考え直す「お母さんの心のケア」をメインに電話でカウンセリングをしています。

カウンセラー自身が子育て経験者だからこそ、その悩みの解決方法がわかることもあります。

育児だけでなく、うわさになると困る不倫などのあまりご近所には知られたくない愛に関する悩みも、女性カウンセラーが心を込めてお聴きします。

クライエントとの関わりについて

あなたの立場、目線で関わります

あなたが現状どんなに苦しい状態なのか、つらい状態なのかをご相談内容だけでなく、声のトーン、話の間合いからも想像して、情景を浮かべながらカウンセリングをおこないます。そのためにも情報は多い方がより効果的なカウンセリングを行いやすくなりますので、必要に応じて質問もおこないます。

クライエント自ら答えを見つける関わりをします

カウンセラーがクライエントに答えを提示したり、自身の価値観や判断によってクライエントにアドバイスをしていたのではカウンセリングとは言えないと考えています。クライエントが自ら考え、答えを見つけるサポートに徹する態度がカウンセリングや「傾聴」には必要な姿勢と考えています。

秘密厳守を徹底しています

カウンセリングルームi-koi(いこい)では、個人情報を厳重に管理しています。秘密厳守を徹底しています。お客様の大切な個人情報を御相談者の例などで、インターネット上に載せることはございませんのでご安心ください。

 

子育て奮闘ブログはこちら