更年期に突入しました

私事で恐縮ですが、更年期に突入しました(汗)。最初は、「今年は猛暑日が続いているから、エアコンの風がさえぎられている位置に居るので汗が噴き出てくるのだ」と、勝手に思っていました。

ところが、起きている時だけでなく、夜寝ている時でも食事中でも、予告なし、待ったなし、容赦なしにいつでもどこでも、突然ぶわ~っと汗が噴き出るのです。通称、ホットフラッシュと言われる発汗です。

その汗の量はすさまじく、顔中に汗が噴き出して汗の玉だらけになり、お化粧が流れ落ちてしまうほどです。頭皮からも、湯気が出ているのではないかと思うほど汗が吹き出し、前髪もトップも濡れてべったりとおでこに張り付きます。脇の下からも背中からも噴き出した大量の汗が服に染み込んで、大きな逆三角形の汗染み模様を作ります。

若い女性の汗なら、前髪が濡れたり、汗で服が透けたりすればセクシーに見えるかも知れませんが、50代のおばさんが大汗かいている姿は、見苦しいとか汗臭いと思われるのではないかと恐縮するばかりです。

今は夏なので服が乾くのが速いのですが、冬になったらもっと大変なのではないでしょうか。まだ体験していませんが、汗をかくくらい体温が急上昇してから、汗で濡れた服で体が冷えて体温が急降下する訳ですから、体温の変化を考えると夏よりも冬の方が厳しそうです。

ホットフラッシュがやってくる時間は不規則で、まったく予測が出来ないところが困ります。仕事中に人と会話している時などは、相手の方から顔の汗が見られてしまうので本当に恥ずかしいです。

でも、汗を気にしていたらカウンセリングの仕事はできません。カウンセラーなのだから自分で出来る対策は何かないのか?と思って調べてみました。

ホットフラッシュは、女性ホルモンが急激に減少することによって自律神経が乱れて血管の拡張と収縮の調整が上手くできなくなっておこる現象です。

イライラ、のぼせ、ほてり、動悸、息切れなどの症状が出てきたら素直に病院に行くことにして、少しでも症状を軽減できる方法がないのでしょうか?

血流を良くするには、毎日ストレッチをするのが良いとのこと。運動嫌いな人でも朝起きた時や寝る前に15分くらいベッドの上でストレッチをする程度なら続けられそうです。

血管をきれいにするには、毎日バナナを2本以上食べると良いと国営放送で観たばかりなので即実行できました。食事で納豆などの大豆たんぱくやコラーゲンなどを積極的に摂取して骨や肌のうるおいもキープします。

更年期うつを予防するため日頃からストレスを溜めないように心掛け、イライラしていると感じた時は、自分自身で行なえる複式呼吸法や、怒りでカッカした時は、6秒怒りを言葉に出さないアンガーコントロール法、マイナス思考になって落ち込んでいる時は、認知行動療法で心のケアをしていこうと思います。

女性ホルモンの減少を防ぐには、恋をするのが良いようです。50代で既婚の場合は、実際に恋を始めるのは現実的ではないので、疑似恋愛がお勧めだそうです。映画やテレビドラマを観て若い俳優さんにときめいて画面に向かってわーきゃーしたりするだけで十分に活性化されそうです。

生きていれば誰でも歳をとるものです。無理に年齢に抗わず、辛くなったら病院に頼って女性ホルモン充填治療をお願いしようと思っています。

それまでは、「更年期障害になってしまった。年々、重い症状が出て塞ぎ込むようになったら家族に迷惑がかかる…..」などと考え込まず、「今まで50年も頑張ってきたのだから、もうそろそろきれいなお姉さんも引退宣言だよね~!」くらいどっしりかまえて、揺らぎ年齢をやり過ごしましょう。

 

 

春は太陽光でカウンセラー要らず

人は誰でも桜の花が咲くころになると自然と新しいことを始めてみたくなります。水泳やピアノ教室に通い始めるなど、新しい習い事や資格試験の勉強などを始めたくなるのは、いつも新学期を迎える春ではなかったでしょうか?

これは太陽から出ている紫外線や赤外線の影響です。太陽光には、可視光線、紫外線、赤外線の3種類がありますが、春から夏にかけて地球に届く紫外線や赤外線の量が徐々に増えていきます。

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男性は変わらないことに安心する

男性と女性を比較したときに、思考に柔軟性があるのは女性です。女性は常に変化を求めるので、服装の流行に敏感で、例えばひざ上10センチのミニスカートが流行った翌年に、くるぶしに届くほど長いロングスカートが流行ったとしても流行の波に乗って難なくロングスカートを穿きこなすことができます。

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うつは睡眠でわかります

「もしかしたら、自分はうつ病なのではないか・・・」と、悩んだことはありますか?「うつ病は心のカゼ」と言われるように、誰でもかかる可能性のある病気です。

風邪をひくと熱が出たり、咳が出たりして自覚することができますが「心のカゼ」は、熱も咳も出ません。気が付いたらうつ病になっている場合があります。そして風邪は1週間ほどで自然に回復する場合がありますが、うつ病は自然治癒は難しく、きちんと原因を見つけないと回復まで数年単位に長期化する場合があります。

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うつとガーデニングの効果

長年ガーデニングをやっていて、もっとも好きな季節が5月です。木々の新芽がスクスクと伸び、若い透きとおるくらい柔らかい新緑の葉を見上げる時に、太陽の素晴らしさに感謝したくなります。

私は子育てに行き詰った時に黙々とガーデニングをする習慣があり、草花の植え替えなどで土に触ると不思議とイライラが解消されました。

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